ボランティア活動は人生を豊かにする!ボランティア実践発表&講演会を開催しました。

2020.02.03

12月21日(土)に地場産業振興センターにて,福山市社会福祉協議会と連携して「ボランティア実践発表&講演会」を開催しました。ボランティア活動に興味関心のある方・ボランティア活動や地域活動に参加している方などにご参加いただきました。

ボランティア実践発表では、福山市東部地域で活動している生活応援隊「元気かい」の山廣隆志さんと児玉幸雄さんから活動報告をいただきました。生活応援隊「元気かい」は「日常生活上の困りごとを解決する」ボランティアグループです。生活課題があっても地域で支え合い「安心して生活できる地域社会」をめざして活動していること、この活動を依頼された方に喜んでいただくだけでなく、その喜びが感謝の言葉となり、ボランティアの方の「生きがい」に繋がっていることの発表がありました。

講演会では、一般社団法人リエゾン地域福祉研究所代表理事の丸山法子さんを講師に迎え、「人生100年時代とボランティア活動」というテーマで講演いただきました。

誰も知らない「人生100年時代」=「お手本がない・正解がない・手助けがない」時代つまり「3ない」時代であること、そんな時代の準備とポイント・リスク管理について、幸福な人生100年を手に入れる3つのヒントについてご教示いただきました。3つのヒントのひとつに「幸福度を上げる無形資産形成」とあり、これは、誰かの役に立つことです。丸山さんは,人生後半にむけたライフデザインにボランティアを提案されました。

参加者の方からは「これからの人生の生き方の一つとして参考にしたい。」「実践と講演の内容が繋がっていて、よく理解できた。」「ボランティア活動を始めたばかりなので、実践例をいろいろ聞きたい。」などの感想をいただきました。

皆さんの新しい時代のライフデザインにボランティア活動も選択のひとつとなることを願っています。