協議会について

「福山市生涯現役促進地域連携協議会」とは、高年齢者(55歳以上)の雇用機会を確保するため、福山市内の関係機関11団体で構成する協議会です。 少子高齢化が進展し、労働力不足が課題となっている中で、福山市も例外ではなく、全国の値と比べても人手不足は深刻な状況です。 そこで、今後も予想される人手不足を踏まえ、本協議会では就労意欲のある高年齢者が活躍できる環境整備を行い、高年齢者の豊富な知識や経験、技術を生かし、年齢に関わりなく活躍することができる「生涯現役のまち」をめざしていきます。

生涯現役促進地域連携事業とは

少子高齢化が進展し、労働力不足が課題となっている中で、働く意欲のある高年齢者が能力や経験を生かし、年齢に関わりなく働くことができる生涯現役社会を目指すことが重要になっています。 そこで、厚生労働省では高年齢者が地域社会で活躍できる環境を整備していくために、高年齢者の雇用・就業促進に向けた地域の取組を支援し、先駆的なモデル地域の普及を図り、多様な雇用・就業機会を創出していく取組みを行っています。 福山市の『「人生100年時代」を見据えた シニア活躍推進プロジェクト』は、県内で初めて採択を受け、2018年度から2020年度までの3年間で,集中的に各種事業を推進していきます。